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主婦の不倫・浮気体験談ブログ

不倫体験談

震災の被災地で巡り会った不思議な男性との逢瀬について

投稿日:

39歳、主婦です。同い年の夫と暮らしいます。
夫は旅行代理店勤務で、国内外の出張も多く、私は私で、母がやっているブティックを手伝いながら、気ままな主婦業をしています。
福祉関係の大学だったため、学生時代から、さまざまなボランティア活動に参加してきました。身寄りのない子どものいる施設や老人ホームの慰問などが主なものでした。
2011年の東日本大震災の際、夫の許しを得て、学生時代からの友人がやっているNPO法人の皆さんと一緒に、被災地の復興支援のボランティア活動に、ひと月間ほど参加しました。
私が現地入りしたのは、震災からひと月たったぐらいでしたが、いまだに震災の爪痕が残る風景を目の当たりにして、愕然としました。
朝から晩まで、避難所の物資の仕分け、配給を手伝い、衰弱した高齢者のサポートをし、心に傷を負っている子どもたちと触れ合いました。体はくたくたに疲れているはずなのに、夜になっても眠れません。それほど、あまりに衝撃的な数々の事実、光景を突き付けられて、神経が高ぶっていたのだと思います。
奥さんを亡くして夜な夜な泣き叫ぶおじさん。お母さんを亡くした女の子も「お母さんに会いたい」としきりに言いました。まさに、極限の生が無数にひしめきあう、つらい現場でした。
ボランティア活動は、主に土日の休みを利用して各地からたくさんの人が来られていましたが、月曜日になると人手が足りなくなります。そんななか、自分も被災しているのに、一緒にボランティア活動を手伝ってくれる方々もたくさん現れました。

Yさんは、津波で家ごと流され、ご両親、奥さん、小学生のお嬢さんをいっぺんに失ってしまった方でした。その方が、自身の悲しみを隠しながら、私達と一緒に朝から晩まで汗を流しておられました。
Yさんは車を持っておられたので、しばしば私も乗せてもらって、避難所を回りました。
そんななかでも、Yさんはいつも笑顔で、「俺が元気でいることが、親や女房、子どもを喜ばせることになるから」と言っていました。避難所でも、冗談を言ってお年寄りを笑わせていました。

目まぐるしく時間は過ぎ、私は東京に帰ることになりました。帰る日の前日の夜、避難所回りを終えて、Yさんの車に戻ったところ、私は驚きました。
運転席でYさんがハンドルに突っ伏して泣いているのです。
「Yさん」。私が声をかけてもYさんは泣き続けていました。私は助手席に座ってしばらく黙っていました。
ひとしきり泣いたYさんは顔をあげると、「みっともないとこ、見せてしまったな」と言いました。「あんたのような菩薩のような人と別れるのが寂しくなったんだ」とYさん。「いや、こんなこと言うと、女房に尻、ひっぱたかれるな」と言って泣き笑いしていました。

帰京してからしばらくして、被災地に一泊二日の予定で行きました。Yさんは仮設住宅に入居したと聞いていたので、土産をもって訪ねました。
しばらく見ないうちに、Yさんの髪の毛は真っ白になっていました。私と年は変わらないはずなのに、とても老けて見えました。
1時間ほど話し込んで帰ろうとしたとき、Yさんが私を抱き締めたのです。私はびっくりしましたが、なぜか、ここで抗ったらいけないと思ったのです。
キスされて、カーペットの上に押し倒されました。気持ちのこもったYさんのキスが、顔に、首筋に、露わにされた乳房に浴びせられました。
「××子、ゴメン」。Yさんは小さな仏壇の前に置いてあった奥さんの写真額をパタンと伏せて言いました。
Yさんはまるで、母親のおっぱいを欲しがる子どものように、私にしがみつき、乳房に夢中で食らいついてきました。私は彼の頭を撫でながら、受け止めていました。
「今だけ、夫婦になっていいですか」。Yさんは訊きました。私は「はい」と答えて、シャワーを浴びさせてもらいました。
部屋に戻ると、布団が敷いてあって、そこに2人で裸になって入りました。Yさんは、あらためて、新婚の夫のように私の体をくまなく愛してくれました。仕草の一つ一つに「愛」があふれていました。私も負けじとYさんを愛しました。「そんなの、今までしてもらったことねえ」と言われて恥ずかしかったです。
燃えに燃えて、Yさんに強く抱き締められて、一緒に果てました。Yさんに求められて、中に出させてあげました。私たち夫婦には子どもがいませんが、Yさんの子どもなら産んであげたいとさえ思いました。

帰京後も、Yさんとのことを思い出して、一人ですることが多くなりました。ふだんからも、Yさんが元気にやっているか、気になるようになりました。「俺は、あなたが地球のどこかに生きていると思うだけで、これから頑張れる」とYさんは言っていましたが、私が彼を元気づけるために、声をかけてあげたいと思いました。

大震災から6年がたちました。まだまだ復興は進んでいない、との声もありますが、とにかく頑張るいかないとの思いで、現地の人々は日々、暮らしています。
その後、2カ月に一回ほどのペースで、NPO法人の方々と現地を訪れてきました。その際、私は「友人のところに泊まる」と言って、Yさんが居住することになったマンションに行っています。そして、その時だけは、夫婦のように互いに振る舞い、新婚の夫婦のように熱く愛し合っているのです。

Yさんは、友人の方々と新たな仕事を立ち上げ、バリバリと働いているとのこと。私と会うことを楽しみにして頑張っていると言います。
本当は、まだ若いし、新たな相手を見つけて結婚するほうが、Yさんにとっては幸せだと思うのですが。
でも、私の本音は、「Yさんを誰かに取られたくない」。2カ月に一度でいいので。自分を女として見てくれて、深く深く愛してほしい。Yさんのおかげで、ふだんの退屈な日常を元気に乗り切ることができるのですから。

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